『淫妖蟲 禁 ~少女姦姦物語~』をプレイ開始

DMMオンラインゲームで『淫妖蟲』シリーズのソーシャルゲームがリリースされたのでとりあえず触りだけプレイ。

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淫妖蟲 禁 ~少女姦姦物語~

リリース前から「カードを出産する」というぶっ飛んだガチャで話題になっていました。
実は『淫妖蟲』シリーズは未プレイ。ついでに言えば、TinkerBell自体に今まで縁がなく。
ロリッとしてて、しかしハードなエロシーンを高密度に描くあおじる氏の絵には昔から惹かれており、一作目が話題になった頃からいつかプレイしようと思っていました。

『淫妖蟲』は一作目発売(2005年10月14日)以来ヒットを続け長期シリーズ化し、今年で10周年。
『対魔忍アサギ』もそうですが、やはり長期シリーズ化できるほど世界観に広がりのある作品はIPモノのソシャゲー化には向いているのでしょうか。ヒット後の商品への導線も多く用意できる旨味もあるし。
この二作、どちらも「ドン引きされるギリギリ」のラインを攻めて、ハード系が好きな鳩の心を持つユーザーのハートを広く掴んだというイメージです。余談ですが、逆に『淫妖蟲』二作目に続くあおじる氏原画の『蠱惑の刻』はガチ勢以外からはガチでドン引きされたイメージ。


冒頭をプレイ

とりあえずリリース前から期待していた一作なので、リリース記念キャンペーンに便乗して躊躇なく5000円ほど投入。
「スタートダッシュガチャ・竹」(3000円)と「レイドキラーガチャ」(2000円)、後は初回限定格安ガチャを何度か回す。
ゲームの方向性としてはレイドキラーガチャが示す通り、クエスト中のレイドボス(クエスト進行中に割り込みで登場するボスキャラ)とのバトルが主軸のゲームデザインで、ポコポコ出てくるレイドボスをぶんぶん殴っていくゲームになります。
レイドボスの撃破数でランキングが決まり、それに応じて報酬が貰えるので、効率的にレイドボスを倒せるようにデッキやアイテムを整えることで有利に立つ感じ。
加えて、クエストを進行させるとノベルが開放、原作ゲーム『淫妖蟲』のシナリオ(ノベル)が読め、エロ分はそちらで補充といったところでしょうか。

クエストとレイドバトルは凄くサクサクと進行し、ストレスを感じない。
マイページに戻ると他ユーザーからの「レイドボス撃退依頼」(デメリット無し)と、「宝箱の解錠依頼」(一限のみ)の通知が飛んで来るので、気づいたらすぐさまクリックすることで小報酬を獲得できる。
このゲームスピードの速さと、ソーシャル要素による突発的な小イベントの釣瓶撃ちで興味を引っ張る作りですかね。

しかし、初回プレイ開始から肝心のエロまでがちょっと遠い気がしなくもない。
現在のところ体力無限のレベル20まで到達したが、ノベルの進行が細かくぶつ切りなためエロシーンまで到達できず。
カードと結びついたエロ要素として「おさわり」というシステムがあるが、3時間or8時間そのカードを使用不能とすることで特典を得る「修行」を積まなければいけないのですぐには実行できない。
ただ、修行時間を短縮するアイテムがあるのでそれを使えばあっさり見れるかもしれない。び、貧乏性なもので……。

ゲームとあまり関係ないところに目を向けると、個人的には『淫妖蟲』シリーズのエロシーン一枚絵をカードにして「攻撃」「防御」「スキル」等を設定して戦わせる「ソーシャルゲームの行き着く先」感が嫌いじゃない。
『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』でもここまで露骨にソシャゲーの基本システムに対してぶっちゃけず、きちんとキャラ立ち絵でカードを作っていたというのに!
この「何でもカード化」を突き進めれば、環境を支配できる強カードの絵柄が「石の写真」とかでも充分稼げるのではないかとどうでもよいことを考えたりした。

とりあえずこんなところで。
しばらく(少なくとも5000円分)はコイツを裏で進めてみようと思います。
一応「こーしんりょー」名で遊んでますので、仲間登録をよろしく。

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