ゲームレビュー記事をリニューアルしました

昨日投稿した『カタハネ ―An’ call Belle―』のレビュー記事から、主に記事上部の情報欄の作りをリニューアルしました。

点数やプレイ時間、メインスタッフを表に収めて情報を整理しました。
そして、シナリオやビジュアルといった項目ごとの評価をレーダーチャートにまとめ視覚化しました。

点数 プレイ時間 発売日
100点 約20時間 2017-01-06
シナリオ
話を書く人
原画
絵を描く人
紹介サイト
SpiSignal
備考
 



以前の項目から「ムービー」を外し、代わりに「エロ」を追加しました。

以前のレビュー項目として例としてあげた画像は『ハーレムゲーム 俺はコレのおかげでエロゲーの主人公になれました!』のレビュー記事のものですが、この作品にはゲーム中にオープニングムービーがないため「ムービー」欄が評価なしとなっています。
本作に限らずムービーがゲーム中にない作品は(特に低価格ソフトに)ちらほらあり、またあったとしても大抵は無料で視れたりするのでわざわざ項目として用意する必要はないかなと以前から考えていました。「演出」に加えればいいじゃんと。

そして新たに「エロ」を入れました。寧ろなんで今までこの項目を設置していなかったのか、レビューを書き始めた頃の自分に訊きたいですね……。

チャート上での各項目の配置にはこだわりました。
まずは中央上にシナリオ、中央下にエロを置くことで、基本的にシナリオ重視の作品は上に凸、エロ重視の作品は下に凸の形をとるようにしました。
また、右側はそれぞれシナリオorエロに奉仕する項目として「キャラ」と「ビジュアル」を置きました。「シナリオ」がよければ自然と「キャラ」も良くなり、「ビジュアル」が良ければ自然と「エロ」さが上がるということで、この二項目の上下を決めました。これで上に凸、下に凸の形がより際立ちやすくなるかと。
そして左側はシナリオ重視、エロ重視のどちらの傾向の作品においても欲しい項目として「サウンド」と「演出」を配しました。

これでわざわざ「シナリオがBで、ビジュアルがDで……」と読ませることで読者の頭の中で思考・解釈させることなく、ずばりチャートの形と面積でレビュー対象がどういうタイプの作品かをより瞬時に把握できるようになったかと思います。

ちなみに、過去のレビュー記事をリニューアルするかはまだ考え中です。
参考までに、過去レビューにおけるEに当たるのがチャートにおける0〜1点、Dに当たるのが2〜3点……飛んでAに当たるのが8〜9点、Sに当たるのが10点と考えていただければ間違いないです。

年末年始のお休みをエロゲもせずに表とチャートのデザイン作成に費やしたので、今年はたくさんエロゲーをプレイしてレビュー記事が書けるといいですね(目をそらしながら

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